• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

自転車で目に入る虫対策!目に虫が入ったらどうする?そもそも目に入らないようにするには?それぞれ対応策を紹介!

目次
1.自転車を早い速度で運転していると…
2.目に入った虫を放置すると
3.対策
 3−1.目に入った場合
 3−2.そもそも入らないようにするには
4.まとめ

1.自転車を早い速度で運転していると…

どうも!最近読書ができていねぇよ!本を読みてぇよ!麻雀さんですよ!

皆様、自転車は運転されますか?

自転車を運転していると・特に下り坂などで速度が出ている場合、目に虫・入りませんか…?

田舎だと特に共感していただけそうですが…(笑)

私も特に春〜夏にかけて、たまぁに目に虫が入ります。

すると、不愉快だし痛いです。

この虫、実は放置すると最悪失明する可能性も…

2.目に入った虫を放置すると

まず、多くの場合は虫(ゴミなども含む)は目に入ると涙が出て、自然に排出されます。

しかし入りどころが悪かったり目をこすったりすると、目の奥に入ったりして涙で流れづらくなってしまいます。

こうなるをずっと不快&目の表面が傷つく恐れも…😣

特に目に虫など入って目をこすると、目の表面がより傷つきやすい&場合によっては失明する可能性も!

台湾では、2019年に女性の目に蜂が4匹も入る事件も。

その女性は目をこすらず医者で何とか治療しましたが、医師から「目をこすっていたら失明したいた」と言われたそうです。

また目に虫が勢いよく入る・更に細かいガラス片など硬い異物が目に入ると、目と異物がぶつかっただけで目が傷つくことも。

こするなと言われても、いつ虫が目から出てくるの?花粉症でこすりたいけど虫が入ってこすれない!

そんな歯がゆさを抱かないためにも、目に虫が入ったとき・更には入らないようにする対策を紹介します!

3.対策

では、まずは虫や異物が目に入ったときの対策を紹介します。

3−1.目に入った場合

いずれの方法も、まず目は決してこすらないことが前提です!!

①こすらず、水やアイボンで洗う

洗い出すことが効果的です。

家が近ければ、目をこすらず一時帰宅してアイボンで目を洗うことを強く勧めます。

また外出中であれば、近くにきれいな水道があれば水で洗い出しましょう。

ただし洗う前には、必ず石鹸で手を洗ったり消毒してから。

手の菌により目が傷つく可能性があります。

なのでできればアイボンで・なければきれいな水道で目を洗うのが良いです。

②取る

周りに水道等無い場合。手で取れるのであれば、取りましょう。

目の奥に入る前に取るのが原則です。

「なんや!目に虫入ったわ!」

と思った瞬間、一度自転車を止めて鏡やスマホの地鶏画面を見ましょう。

そして虫がどこにあるのか・まだ目の奥に入っていないか確認。

奥に入っていなければ急に、気をつけて取りましょう。

奥に入った場合は、できる限り手が触れないようにして取りましょう。
(最も、目に触れそうなときは手で取ることは推奨できません^^;)

もちろん、手の汚れには超要注意

大人であれば大丈夫かもですが、子供が目をいじる際は特に注意。

例えば、カエルを触った手で目をいじると失明する恐れがあります。

何を触ったかわからない、子供の手。

目に虫など入ったか最新の注意を払いたいものです。

少し話が逸れましたが、水道など無い場合は目の奥に虫が入る前に手で取りましょう。

手が汚れているときなどは水道まで我慢してください。

③目医者に行く

一番難しいですが、最も効果的です。

近くに目医者があってお金や時間に余裕があれば、寄って相談してみましょう。

3−2.そもそも入らないようにするには

というか、そもそも目に虫を入れなければ上記の処理方法に頭を悩ませる必要はなくなります。

なので入らないようにすることが一番の虫対策だったりします。

①メガネ・サングラスをかける

単純かつ強力です。

サングラスだと視界が暗くなって、自転車だと危険な可能性もあるのでメガネがオススメ。

特に花粉症用メガネは、目の周りを覆うことができて効果抜群です。
(見た目の悪さは知らない🙄)

↓度なしの花粉症メガネ

②速度を落とす

自転車が速いと、虫を避けきれません。

虫の中には性質的に人間の汗・体液があるところ(目)に入ろうとする習性がある種類もいるので、こちらから避ける必要があります。

スピードの出し過ぎは事故だけでなく目を守ることにも繋がるのです。

4.まとめ

今回は、自転車を運転しているとき怖い「虫対策」です。

失明にも繋がる可能性があるので、目に入られたら目医者に行ったり目を洗う。そして絶対にこすらない。

目に入らないようにするにはメガネ(花粉症メガネがおすすめ)をかけたり速度を落とす。

しっかり理解・対策して、ストレスフリーな自転車ライフを♪

では。

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