• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

ショウジョウバエ・その他小さな虫対策!部屋に入ってきた小型の虫の対処方法・そもそも家に入れない方法紹介!

目次
1.夏の脅威・小さな虫
2.家に入られた場合
3.そもそも家に入れない方法
4.まとめ

1.夏の脅威・小さな虫

どうも!晴れ間が貴重ですよ!麻雀さんですよ!

夏や梅雨になると、「あるもの」が増えません…?

そう、「小さな虫」です。

パッと思いつくものではショウジョウバエ、その他オスの蚊やシバンムシなど様々な虫が家に入ってきます。

中でも特に注意が必要なのが、ショウジョウバエです。

夏は特に生ゴミなど匂いやすい上、虫も活発になるので湧きやすいです。

すると、外出中にゴミ箱の中で繁殖して、(特にショウジョウバエ)家の中で無限湧きします…😭

ショウジョウバエは繁殖力が特に強いので、注意が必要なのです。

僕も夏は、ショウジョウバエが異常に増えてとても困っていました。

また余談ですが、クワガタの幼虫を繁殖・飼育していたときも、幼虫用の飼育容器にショウジョウバエが湧いて卵など産んであっという間に繁殖された怒り狂いたくなる思い出も…

ちなみに家でショウジョウバエが増えると

  • 単純に鬱陶しい
  • 食べ物に湧くと、間違えて食べてしまうかもしれない(産卵していれば幼虫を食べてしまう可能性もある)
  • 衛生上よろしくない

などデメリットがあります。

直接、人間に害はない(病原菌を媒介することもない)のですが、やはり鬱陶しく見た目的に不衛生です。

また糞尿に湧く種類もいるので、それらが食べ物に付くと汚いです。

さて、普通にショウジョウバエに困っていた私、ある対策を施したところ家の中に湧くハエの数がぐんと減りました!🙌

今回は夏に湧きやすい小さな虫・とりわけショウジョウバエの侵入・繁殖対策を書いていきます!

2.家に入られた場合

まず、家の中にもうショウジョウバエに入られた場合。

正直、家と外を出入りする以上、ショウジョウバエの完全な侵入防止はほぼ不可能です。

なので入られたら繁殖を最小限に抑える必要があるのです。

そのためには、ショウジョウバエの繁殖源を減らす以下が有効です。

  • 食べ物は冷蔵庫などに入れて、隔離する
  • 弁当容器や発泡トレーなど、洗剤で洗ってから捨てる
  • ゴミ袋は早いサイクルで捨てる
  • 家に湧いたハエは、殺虫剤や掃除機で吸って効率的に除去する

です。

ショウジョウバエは、産卵→成虫になるまでに約220時間(10日弱)かかります。
(私の家での繁殖力を見ると、1〜2日で繁殖しているように感じますが^^;)

なので、ゴミ箱は1週間ほどのサイクルでゴミに出していくと繁殖を抑えることができます。

ゴミを早めに出すことで、ゴミの匂いの発生も抑えられて外から入ってくるハエの数を減らすことにも繋がります。

また家の中のハエですが、早急に除去しないと繁殖します。

掃除機のノズルを細いタイプなどに変えれば、ピンポイントで吸えてかつ
殺虫剤の有害物質を人間などが吸うこともなくなるので安心です。

こういうノズルが、吸いやすくておすすめです

3.そもそも家に入れない方法

では、そもそもとしてショウジョウバエを家に入れないようにするには?

家に入れなければ繁殖されないので、対策にかかる手間や時間をだいぶ抑えることができます。

以下のような方法で、ショウジョウバエの侵入を減らすことができます。

  • ハエが寄る匂いを発生させない
    • 食べ物は冷蔵庫などに入れて、隔離する
    • 弁当容器や発泡トレーなど、洗剤で洗ってから捨てる
    • ゴミ袋は早いサイクルで捨てる
    • 排水口などは、洗う。重曹など投入すると匂いを消せます。
  • コバエ避けのアイテムを侵入口近くに置く
  • 窓を締める。換気などする場合は、網戸を徹底。

匂いを可能な限り消す。

さらに、開けても網戸にし、コバエよけのアイテム設置でかなりコバエの侵入を減らすことができます。

コバエ避けアイテムは、下図のような物干し竿にぶら下げるものが、効果が高く個人的におすすめです。

薬局やスーパーなどで気軽に買えるので、コバエにお困りの方は購入をおすすめします。

本当に、上記を守ったり対策をすることで思った以上にコバエの数を減らせます。

4.まとめ

今回は、コバエを減らす・そもそも家に入れない方法を紹介しました。

結局は、ゴミなどの匂いを極力減らすことがハエの繁殖・侵入を大きく減らすことに繋がります。

ゴミ袋が指定されていて無駄遣いしたくない方は、ゴミ箱にしっかり蓋をしたり袋を縛って匂いを常時発さないようにするだけでも良い対策になります。

家に入ったハエは掃除機などで吸う・家には対策グッズで入れないようにしましょう。

対策して、コバエフリーな夏を過ごしましょう!

では。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。