• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

布団を干すと想像以上に暖かくて気持ちいい!😊干すときのコツ・適切な頻度などを紹介!

目次
1.布団を日光に当てると、想像以上に柔らかく暖かい
2.干しかたのコツなど
3.干すときの注意点
4.その他布団干しのメリット
5.まとめ

1.布団を日光に当てると、想像以上に柔らかく暖かい

どうも!食生活を野菜中心に見直し中ですよ!麻雀さんですよ!

今回は、布団干しについてお話しします。

お布団を干すと、想像以上に暖かくふかふかになるなど、いいことづくめです!

なので是非是非記事内でおすすめしたいと思いました!

「でも、仕事しとって日中干せへんで!」

「雨で濡れるのが怖いわ!」

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

そこで、今回は干すコツや干す以外にも布団を暖かくする方法も紹介します。
(もちろん、直接日光で干すのがベストですが^^;)

ちなみに、布団を干すと暖かく・ふかふかになる以外にも

  • カビとダニのの殺菌・滅菌
  • 乾燥
  • ホコリ除去(はたけば)
  • 臭い除去

など様々なメリットがあります!

ではでは、さっそくコツや注意点など述べていきます!

2.干しかたのコツなど

布団を干すときのコツは、以下3か条です。

  • 理想は、10時~15時の間の5時間ほど干す
  • 干す前後、払うように叩く(はたく)
  • シーツやカバーを付けたまま干す

です。

それぞれ、理由など見ていきます。

理想は、10時~15時の間の5時間ほど干す

この時間が、最も日の光が強く布団が暖かくなりやすいからです。

10時より早いと朝の湿気を吸いやすく
15時より遅いと日が落ちてきて、布団の暖かさが逃げてしまうためです。

お仕事などでこの時間に干すのが難しい場合は仕方ないですが、できるならば10時~15時の間に干して取り込めれば最も布団が暖かくふかふかになります♪

干した後、払うように叩く(はたく)

これは、ホコリだけでなくダニを落とすためです。

実はダニは、50℃以上の温度にならなければ死滅しません。

布団を干しただけでは50℃以上にはならないので、ダニが生き残ります。
(もちろん、50℃未満でも死ぬダニもいます。)

毎日使う布団。意外とホコリや菌・ダニだらけ

生き残ったダニ・死滅したダニの死骸・その他ホコリなど払うためにも布団をたたく必要があるのです。

また叩く際は、柔らかに。

強くたたくと、布団のふかふかの繊維や羽毛を壊してしまい質が劣化してしまいます。

ホコリやダニを落とすイメージで柔らかに・払うように叩きましょう。
布団を干す前と後の両方でたたくと安心です。

シーツやカバーを付けたまま干す

これは、直射日光で布団の繊維や質が落ちてしまうためです。

羽毛布団なんかは特に直射日光で劣化しやすいです。

シーツなどを付けた状態で干すことで、直射日光による質の劣化を防ぎつつ干せます。

また熱が内側にこもりやすくなり、暖かさを維持できる効果も期待できます。

干すときの注意点

ここで、干す際の注意点も書きます。

一歩間違うと、温まるどころか湿気を吸ってべったりしてしまう・カビの原因にもなりかねないので要注意です。

①前日雨が降ったなど、地面が湿っている日は干さない

晴れていてもです。

地面から湿気が蒸発していくので、それを布団が吸収してしまいます。

そして若干湿っぽくなってしまうのです。

また布団が冷えやすくもなるので、地面が湿っている・湿度が高いときは干すのを見合わせた方が賢明です。

但し梅雨の時期で晴れる日が少ない。そんな中、地面が湿っていても晴れ間が貴重な時。

こんな時はジメジメしてても干した方が良いです。

布団に直射日光を浴びせることができるので。

②天気予報を要チェック!

曇りは仕方ないとして、雨は絶対に避けましょう。

帰宅するまでに少しでも雨が降りそうなときは、干すのはやめましょう。

布団が濡れた時のダメージが計り知れないです。

また、雨対策として、ベランダに干す際、雨避けがあればそこに隠れるように干すのが良いかもです。

雨避けの

日光が直接あたる割合や面積は減りますが、外出中だけど晴れていて干したい…

なんて時は雨避けの下の物干しざおなんかに、大型洗濯ばさみを使って干すと良い雨対策保険になります。

③干せないときは、最低限たたもう

要は、年がら年中敷きっぱなしの万年床はやめましょう、ということです。

布団を敷きっぱなしにすると、布団の裏(床と接している面)に湿気やカビが溜まります。

すると、布団に黒カビなど発生する原因となるのです…!

一度黒カビが付いてしまうとなかなか取り除くのは難しくなります。
(干しても取れません)

なので、布団は必ず毎日起きたら畳んだりしましょう。

干せないときは、風通しが良い形で畳むのが理想的です。

外で干す以外の代替案

晴れていても、

「外の湿度高くて干したくないわ!」

という状況もあるでしょう。

そういうときは、無理に外で干す必要はありません!

ガラス窓の窓際に広げておき日光に当てましょう。(部屋のなかで、日光がよく当たるとこに置いておきましょう)

天日干しほどの効果はないですが、日光に当てるだけでも十分暖かくなります。

その際は、掃除機でホコリなどを吸ってやるとよいです。

まとめ

今回は、布団干しのススメを紹介しました。

これから6月に入り雨の日が多くなるので、晴れ間を貴重にお布団干したいですね。

本当に想像以上に暖かくなるしふかふかになるので、干したことない人は是非是非試して頂きたいです!

では。

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