• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

時短メニュー⑯早上がり・栄養たっぷり!(ネギ豚もんじゃ風味、牡蠣とほうれん草のクリームソース、天丼)

過去の時短メニューシリーズ
http://mahjong-san1010.com/category/speedy-recipie-series/
目次
1.前置き
2.メニュー紹介
 2−1.ネギ豚もんじゃ風味
 2−2.牡蠣とほうれん草のクリームソース
 2−3.天丼
3.まとめ

1.前置き

どうも!2ヶ月ぶりにお酒を飲みましたよ!麻雀さんですよ!

時短メニュー紹介、16回目。

今回も、野菜とお肉をバランス良く摂れるメニューを3品紹介。

自粛期間中でも・そうでなくても是非お試しあれ。

どれも簡単な割に安くておすすめです!

2.メニュー紹介

2−1.ネギ豚もんじゃ風味

ネギ豚肉もんじゃ風味。お好み焼きほど小麦粉を多くせず、適度にネチャネチャ?させるのがコツ。

材料(2人前)

  • 豚肉 250〜300g
  • ネギ1本
  • 小麦粉 小さいボウル 半分くらい
  • 水 小麦粉と同量くらい
  • サラダ油 適量
  • ソースやマヨネーズ 適量

作り方

  1. フライパンにサラダ油を敷いて、豚肉を炒めます。
  2. その間にネギを一口サイズに切ります。
  3. ネギを切り終えたら、豚肉とともに炒めます。
  4. ボウルに小麦粉と水を1食分入れて混ぜます。
  5. 豚肉とネギが十分炒められたら、一度フライパンから取り出します。
    そして混ざった小麦粉内に豚肉とネギを1食分入れて混ぜます。
  6. フライパンを拭いてサイドサラダ油を敷き、上記の小麦粉+ネギ+小麦粉+水を炒めます。
  7. 小麦粉などを混ぜながら炒めます。
  8. 小麦粉に火が通ってきたら完成。
  9. お好みでソースやマヨネーズをかけます。

2−2.牡蠣とほうれん草のクリームソース

牡蠣とほうれん草のクリームソース。牛乳ソースのとろみがコツ。

材料(2人)

  • 牡蠣 150〜200gほど
  • ほうれん草 2株
  • 牛乳 150〜200ml
  • 小麦粉 大さじ5杯ほど
  • サラダ油 適量

作り方

  1. フライパンにサラダ油を適量敷き、牡蠣を炒めます。
  2. その間にほうれん草を切ります。
  3. 牡蠣と一緒に切ったほうれん草も炒めます。
  4. その間に小麦粉と牛乳を混ぜます。
  5. 牡蠣・ほうれん草と一緒に牛乳+小麦粉を軽く炒めます。
  6. 火が全体的に通ったら、完成。

★この料理、小麦粉を入れることで牛乳ソースにトロミを付けることができます。
その他の料理にも応用できるテクニックです^^

2−3.天丼

天丼。お椀がなかったので、捨てずにとっておいた弁当箱で代用。(なので、ちゃんと自炊したものの写真です!!)

作り方(1人前)

  • エビ 好きな数
  • ナス 1本
  • 大葉 3枚ほど
  • 小麦粉 多め
  • 水 少々多め
  • サラダ油 適量(多め)
  • 天丼のソース(水+砂糖+醤油orそばつゆ)
  • ご飯 1杯

作り方

  1. 小麦粉と水をボウルに入れて、混ぜます。
  2. ナスを切ります。切り方は、火が通りやすいようにヒラヒラになるよう切ります(後述)
  3. フライパンにサラダ油を敷きます。
    天ぷらをつくるので油はいつもより多めにですが、余ると処理が面倒なので最初は少し垂らして、揚げながら(焼きながら)随時足していきましょう。
  4. エビ→ナス→大葉の順に、水と混ざった小麦粉に浸してからフライパンに入れていきます。
  5. ある程度揚げたら(焼いたら)ひっくり返します。大葉はすぐに揚がるので要注意。
  6. ソースを自分で作る場合、焼いている間に水・砂糖・醤油(めんつゆ)を混ぜてレンジでチンします。
  7. 茶碗にご飯を盛り付けて、揚がった(焼けた)天ぷらを盛り付けていきます。
  8. 最後にソースをかけて完成。

ナスの切り方について
…天ぷらを作り時、以下のように切ると火が通りやすい&見た目がおしゃれです。

  1. ナス1本を縦に半分に切ります。
  2. 更に縦に半分に切ります。(最終的には縦に1/4本に
  3. ナスのヘタ側を1/3位を残して、4箇所ほどに切り込みを入れます。
    下図のようにしましょう。
     
  4. 天ぷら用に小麦粉に通す場合、切込みを扇子のように開きながら漬けます。ナスの切込みがポロリと取れ落ちないよう注意!

3.まとめ

今回は、ネギ豚もんじゃ風味、牡蠣とほうれん草のクリームソース、天丼を紹介しました。

小麦粉を使う料理ばかりですが、小麦粉は揚げ物・トロミ付けなど様々な用途に使えます。

活用してみましょう!

では。

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