• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

【扶養家族無しの人対象】退職の流れ!必要なもの&行動を最小限解説!

目次
1.私の退職の流れ
2.必要な行動・スケジュール
3.必要なもの
4.まとめ

1.私の退職の流れ

入社2年目・扶養なし(独身)で退職

おはようございますこんにちはこんばんわ。麻雀さんです。

私は、現在25歳・現在の会社が2社目です。

前職は24歳の時に新卒入社しました。

勿論初めての退職・転職だったので、わからないことだらけ。

そこで今回は、私がわからなかったことを中心に退職時の手順・スケジュール感・用意等すべきものを解説しようと思います。

前・現職の規模等

因みに、前職・現職の会社規模をざっと纏めると以下のようです。

社員数私の職種
前職2万人程度
(本社:4,000人程度)
機械系エンジニア
現職10人メディア
パーソナリティ

このように、規模も職種も全く異なる転職でした。

2.必要な行動・スケジュール

スケジュール感

私は在職中に転職活動を行い内定を頂けました。

なのでその際の基本的・理想的なスケジュール感を記載します。

  • 転職先への内定
    • →退職3〜4ヶ月前
  • 直属の上司(管理職)に、退職の旨を伝える
    • →退職2〜3ヶ月前
  • 退職届提出
    • 退職1ヶ月前
  • 退職日

ちなみに私は、転職を志したタイミング自体は、実際退職を上司に告げた月の1年前でした。

以下、各流れを簡単に解説します。

転職先へ内定

在職中の転職活動は、主に仕事の後(夜・早朝)や休日にES記入・提出、有給を使っての面接などでした。

私は、転職中は会社の人に「転職しています」など一切言いませんでした。

上司の方に漏れて、転職を防ごうと仕事量等増やされる可能性を嫌ったからです。😇

転職活動の打ち明けに関しては、私は正解はわかりません。

しかし余計な情報を社内に拡散させないためにも黙っていることをおすすめします。

最終的に3社から内定を頂き、最終的に転職先を決めさせて頂きました。

上司に、退職の旨を伝える

満足する転職先が確定したら、その1週間以内に上司の方に退職の旨を伝えました。

上司の方に空き時間を相談・「【相談】今後のキャリアについて」を言うタイトルのスケジュールを送信して、会議室で1対1で打ち明けました。

◯月に退職したい、という希望も言います。

ここでは、理由を正直に言いましょう。

上司の方からすると退職は止めたいものなので、理由を深堀されます。

嘘を変に付くと辻褄が合わなくなり、より時間がかかってしまう可能性が高いです。

また気をつけたいのは、まずは退職届など提出せず上司に相談することです。

退職届には「退職日」を記入する欄があることが殆どです。

退職日は上司の方と、仕事状況等見て相談し決めるべきです。

(自分から一方的に退職日を突き出しても、上司が持ち帰って別途日程相談されるでしょう)

退職届提出

上司に相談後、2週間〜1ヶ月ほど経って呼び出され退職日の相談をします。

「現在の業務の引き継ぎ・有給消化等踏まえて、○月退職でどうかな?」

といった感じです。

ここで希望通りの退職日でなかった場合は、一度持ち帰って考えてから別途上司の方に相談しましょう。

ただしここで時間を使いすぎるのも良いことではないです。

うまく折り合いを付けましょう。

退職日

最終出社日まで、引き継ぎ等は入念に行いましょう。

しっかり引き継げていないと後々、電話やメールで

「これってどうなっているんですか?」など聞かれる可能性もあります。

また、忘れ物・これだけは決して無いように。

自宅に会社の備品等ある場合は、見かけ次第会社に持っていくようにしましょう。

必要なもの

続いて、必要なものを記載します。

  • 基本、会社へ返却するもの
    • 健康保険証(企業の健康保険に加入している場合)
    • 社員証
    • 制服など、会社の備品
    • 会社の組合に加入している場合、組合証
  • 退職時・後、こちらで控えておくべきもの
    • 年金手帳(会社で預かっている場合もあります。見当たらない場合、すぐに会社へ問い合わせてみましょう
    • 雇用保険被保険者証長方形の、小さい紙。これも会社預かりの場合があるので無い場合は問い合わせましょう。
    • 離職票退職時、会社に発行を依頼します。
    • 雇用保険被保険者資格喪失確認書(会社へ発行を依頼・または自動的に発行される。不明な場合は問い合わせましょう)
  • ★退職後、すぐに働き始めない場合…国民健康保険・国民年金への加入(引越し先等の市役所へ問い合わせてみましょう)

以上が、最低限必要なものです。

不安な方は、より細かい手順が記載された本などを参考にすると、安泰です。

↓下の本が、流れを図で解説していて分かりやすかったです。

健康保険・年金について

健康保険・年金共に、次の会社に「企業の健康保険組合・企業年金があるか」確認しておきましょう。

要は、健康保険と年金を転職先の会社の組合に加入するか・または国民保険&年金に加入するか判断するためです。

企業型のものがある場合、それに加入すればよいです。

しかし無い場合は、自ら市役所などで国民保険・国民年金に加入する必要があります。

内定したら、早めに企業へ確認しましょう。

また上述の★マークのように、すぐに働かない場合はその間国民年金へ加入しましょう。(医療費全額負担が気にならない方は、加入しなくても良いです…😅)

まとめ

まとめると、以下のようになります。

退職までの流れ:

上司に直接退職相談(退職2,3ヶ月前)→退職日決定・退職届提出(退職1ヶ月前)→退職

必要なもの

健康保険証(返却)、社員証(返却)、その他備品(返却)

年金手帳(控える)、雇用保険被保険者証(控える)、離職票(発行を退職する会社へ依頼)、雇用保険被保険者資格喪失確認書(発行を退職する会社へ依頼)

初めての場合は特に、抜け漏れがないか不安になります。

わからないことは本やこの記事で確認・また、企業の単勝者に確認して抜け漏れがないようにしましょう!

では。

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