• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

【個人的決定版】花粉症が例年より大きく緩和された!!1月程、早めに診療すべきです!

おはようございますこんにちはこんばんわ。麻雀さんです。

毎年春あたりになると、私はとても憂鬱になります…

なぜなら、花粉が飛び始めるからです。

私は10歳辺りから今(25歳)でも花粉症で、毎年辛い、つら〜い思いをしています。

毎年花粉症に苦しむ中、去年(2019年)の春、

「少しでも和らげる方法はないか…」

と考えました。

そこで、1つの方法を取ってみました。

「早めに医者で診察・薬を服用すれば良いのではないか!?」

1月末に医者に行ってみた

普段、私は毎年、症状が出始める頃・3月始め〜末に医者で診療していました。

なので1月末に行くことで、例年より1ヶ月ほど早めに診療・薬の服用をするということになります。

ちなみに、私が行った1月末には花粉症の症状は全く出ていませんでした。

1月末に診療・服用開始してみた結果

その結果、例年より症状が大きく緩和されました!!

具体的には、

  • 使うティッシュの量が減った普段・1シーズンで5箱→2,3箱程
  • 鼻のかみすぎによる鼻の中の荒れが、普段より穏やか
  • 鼻水が垂れることが減った
  • 目のかゆみが落ち着いた(アイボンの使用回数が大きく減った)

などです。

完全に花粉症の症状が引いたわけでは無いですが、例年より症状が緩和されたのは明らかでした。

なので花粉症に悩む方々は、例年より1月ほど早めに診療・薬の服用を開始することを強くおすすめします!

花粉症の時取りたい行動

その他、私が実際に行っている花粉症に効く・肉体的被害を抑える方法をいくつか紹介します。

  • ティッシュは、高保湿の物を使う(鼻セレブなど。固いティッシュを乱用すると鼻と口の間が荒れて、皮が向けて痛い・見た目が気になります!)
  • れんこんを意識して摂る(れんこんに含まれる粘り成分「ムチン」には、粘膜の炎症を和らげる作用があります。)
  • 花粉症対策用マスクを使う
  • バッグには常にポケットティッシュ常備・外出時は箱ティッシュを持参
  • 花粉症眼鏡の着用
  • 規則正しい生活・運動を意識、実行

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挙げるとキリがないですが、皆様の是非ご参考ください。

NG行為

逆に、私が花粉症を悪化させた行動も紹介します。

  • 花粉が多い場所に行く
    • ★私は、小学生時代に林で落ち葉を弄りまわって花粉を多く吸引し、花粉症を発症しました。まだ花粉症でない方も、花粉への過剰接触は要・要注意!!
  • 猫アレルギーなのに、猫と戯れる。
    • 鼻の炎症などのトリガーになります。
  • 目を疲れさせる
    • 目は脳と繋がっています。目の疲労は体全体の疲労。花粉への抵抗力も弱くなり、悪化します。

まとめ

今回は、花粉症予防・NG行動などについて紹介しました。

一番のおすすめは、症状が出る前に診療・薬の服用を開始、規則正しく生活することです!

今年は暖冬で飛散が早いので、早め早めの行動を!

では。

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