• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

【マスク品切れ対策】一度使ったマスクを、熱湯で煮て再利用してみた!使い心地は?

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紙マスク(不織布マスク)、品薄状態

おはようございますこんにちはこんばんわ。麻雀さんです。

今(2020年2月初旬)、全世界で新型コロナウィルスが猛威を奮っています。

発生地域の中国・武漢(Wuhan)を皮切りに、中国全土・日本でも今、マスクが超・超品薄状態です。

ドラッグストアやスーパー・コンビニに行っても、マスクが売り切れていて売っていないなんてザラなのでは無いでしょうか。

(余談ですが、私が現在住んでいる長野県・佐久市でもマスクが売っていません😇)

私のマスクストックも、実は残り1箱しかないのです…

残り少ないマスクをフル活用!!

今までは2日で1つのマスクを使っていた

私は元来より花粉症で、かつ潔癖症の節がありました。

なので風が流行りだす10月中旬〜花粉の6月あたりまで、1日中マスクを着用していました。

紙マスク(不織布)です。

いくら紙マスクとはいえ、1回使って捨てるのはもったいないと感じていたので、今までずっと、2回(2日)で1枚のマスクを使っていました。

これじゃ、今は間に合わない…!?

しかし、前述の通り今は絶賛マスク品薄状態。

1箱30枚入りのマスクだとして、2日に1枚使えば2ヶ月保ちます。

逆に言えば、後約2ヶ月しか保たないのです…!

仮にこのまま品薄状態が続けば、私のマスクも底をつき「マスク難民」になること必須。

「このペースで使うと、ワイのマスクストック間に合わへん!」

と不安を感じたのです。

熱湯で茹でれば使えるのではないか!?

私はふと、ニュースで中国の様子を見ました。

日本よりもマスク不足が深刻な中国では、あの手この手でマスクを使っていたのです。

  • ペットボトルや果物の皮をマスク代わりにする人
  • 体ごとビニールのバリヤで覆って保護する人
  • マスクを自作する人
  • マスクを熱湯殺菌して再利用する人

私はこの中で、「熱湯殺菌」に興味を保ちました。

これなら、私でも試せる!

そう思って、早速実践しました。

実際に茹でてみた!

まずは、2日使ったマスクがこちら。↓

実際、見た目は汚れなどなく綺麗です。

しかし、目には見えない細菌など付いているはず。

早速鍋で沸騰するまで水を煮て、熱湯殺菌!

沸騰後、1〜2分ほどマスクを熱湯につけて煮ました。

紙マスクは水に浮くので、箸で湯に付けました
よーく水を切って。

そして水をよく切った後、部屋干しで1晩乾燥させました。

こんな状態で一晩乾かしまた。

翌朝、乾ききったマスクがこちら。

見た目では少しシワが出来て古い感じがします。

そして、肝心の付け心地は…

内側がなんかゴワゴワする!

マスクの内側に小さな毛玉が付いている感触がありました。

確かに、少し気になります。

しかし鼻の頭に当てるワイヤー部分の機能は衰えていないので、機能は問題ありません。

あと2日は使えそうな印象です。

実際、その後さらに3日使いました。

(その後の再熱湯細菌は劣化しそうなのでしませんでした…😂)

結果、紙マスクの熱湯殺菌・再利用は、着け心地は劣化するけれど機能的には問題ない事がわかりました。

まとめ

今回は、今まさに超品薄状態の紙マスク(不織布)の熱湯殺菌による再利用を検証。

見た目・着け心地は劣化すれど、機能はあまり劣化しません。

1つのマスクを長く使いたい人は、是非お試しあれ。

では。

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