• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

【お金は使いましょう!】人に奢る・プレゼントして、とても嬉しかったお話

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。麻雀さんです。

今回は、「奢り」「プレゼント」などについて僭越ながら私の経験談をお話しします。

私はなかなかのケチです。(一回使ったラップを洗って使い回すほどにはケチ)

人へのプレゼントも一段階安めのものをあげがちでした。

そんな私でも、人に奉仕して喜びを大きく感じました。

①金欠。でも、ご馳走して良かった

私は埼玉住で、同居はしていないですが同じく埼玉住み祖父母宅へかなりよく行きました。

また大学受験で浪人した際、関東の予備校へ通うため一年間居候もしました。

お返ししたい!と思っていましたが、実現しないまま月日は経過。

そして私の転職・他県への引っ越しの日が近づいてきました。

この引っ越しを機にお世話になった祖父母へお返しがどうしてもしたかったのです。

「せや!夜ご飯をご馳走しよう!」

と考えました。

しかし、当日は雨。私は車を持っておらず、遠めの外食は難しくなりました。

なので、近所の持ち帰り寿司屋でお寿司など買って祖父母宅で食事しました。

正直、私が買った寿司は超高級とは言い難いもの。

私が祖父母にご馳走した、小僧寿しの寿司。最も高いものだったが、その割りにリーズナブルであった。

しかも近所ゆえ祖父母もその気になれば食べられます。

なので喜んでいただけるか、ものすごく不安でした。

ところが実際に食事すると、ものすごく喜んでくれました!!!

祖父は「今まで食べた寿司で一番美味しい」と言ってくれました。

私も同じことを感じました。

更に祖母は私の母にも「本当に美味しいお寿司でした」と言っていたらしく。

改めて家族とする食事の大切さ・楽しさを実感した夜でした。

心から、ご馳走して良かった!と思いました。

②金欠。でも、プレゼントして良かった。

続いて、これも転職時のお話。

新卒入社し配属されてから転職するまで、約1年半とてもお世話になった上司の方にプレゼントを、と考えました。

その方はワインが好きで、さり気なくほしいワインを聞いてみたのですが…

なんとザラに8万以上、10万円するものも!

さすがに入社2年目・引っ越しも控えた私には出せない値段でした…😇

ご希望のものは買えない分、少しでも安くて良いものを、と思い自宅の周りのワイン専門店を駆け巡りました…

結果、私でも買えて珍し目のワインを購入し上司の方にプレゼント。

渡した際、予想よりも喜んでくださいました!!

「高いのでなくても、しっかり選んでくれたのが大事」とお褒め頂きました。

このケースでも、値段だけで見れば特段高いプレゼントではなかったのですが喜んでいただけました。

私自身も、厳選して・プレゼントして良かったと思えました。

人に奉仕することは関係性を良くもする

以上の2例より、私は人に奉仕することでお互い良い気分になれることを説明しました。

また、お互いの関係がより親密になることも実感しました。

やはり自分に奉仕する人に対しては敵意をいだきにくいので、関係も親密になりやすいのですね。😃

まとめ

今回は、人に奢り・プレゼントした際の話をしました。

人に奉仕することは、相手側も・自分も予想以上に幸せな気分になれます。

プレゼントなど考えている方がいたら、

「高いものとかあげられないし…」など思って躊躇せず、是非是非奉仕してください!

では。

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