• 大学卒義後、某メーカー 機械エンジニアを2年で転職し、某ラジオ局にパーソナリティーとして入社。齢25にして血液年齢22歳、骨年齢21歳。自由で健康に生きるマインドなど書いていきます。

【テープ・シールは〇〇で楽剥がし!】ガラスに貼ったガムテープの剥がし方!数百円で買える〇〇を使うと一発!

おはようございますこんにちはこんばんわ。麻雀さんです。

今回は、「ガラスのガムテープの剥がし方」を紹介します。

私、2019年秋の台風に備えてガラスにガムテープを張ってしまいました…

(養生テープが売っていなかったので…)

しかしガラスに貼られたガムテープ、予想以上に剥がれないのです。

このように貼ったのですが…
剥がすとシール部分が残って剥がれないのです…!

そこで私は人から聞いて、あるものを試しました。

すると、想像以上にスルッとテープが剥がれたのです!

改めて、その方法・使ったものを紹介します!

使った〇〇とは・・・

私がテープ剥がしに使ったのは、

「Zippoオイル」です。

タバコ用のライターに使うオイルです。

(普段タバコを吸わない人には馴染みないアイテムでした…😂)

Zippoオイルは、片手より小さいくらいのサイズ(133ml)で、400円ほどです。

ホームセンター・スーパーなどで買えます。

剥がし方

  1. テープの、上の材料を剥がす
  2. Zippoオイルをシール部にくまなくかける
  3. 5分ほど浸透させる
  4. 剥がす
  5. 残った粘着部分はオイルと雑巾等で拭く

1.上の材料を剥がす

まず、テープの上の材料を剥がします。

紙の部分を剥がして…
先ほども写真にあったような状態にします。

オイルをシールの粘着質の部分にオイルを浸透させるためです。

(紙のガムテープの場合、紙の部分を剥がします。)

2.シール部にオイルをかける &

3.5分ほど放置する

オイルをもれなくシール部にかけたら、5分ほど放置。(シール部にオイルを浸透させます)

直接、缶を押してオイルをかけます。
このように染み込ませます。テープ全面をオイルで濡らしましょう。

※注意※

ここで放置する時間は、長すぎても短すぎてもだめです。

  • 放置時間長すぎる…オイルが乾燥してテープの粘着が戻ってしまう
  • 放置時間が短すぎる…粘着質が弱まる前にテープを剥がすと、ガラスに粘着が残ってしまう。

なので、約5分、長くても10分を上限に放置しましょう。

4.剥がす

放置後、シールを剥がします。

スルリと剥がれてくれるはずです。

スルリ

※注意※

剥がした後のシールには、まだ強力な粘着質の残っています。

なので素手で処理していると、手がベットベトになります。

剥がした後のテープの扱いには、十分注意しましょう。

私は、可能な限り割り箸で剥がしました。

5.残った粘着部分はオイルと雑巾等で拭く

テープを剥がしても、ガラスには粘着部分が残ります。

このように、テープを剥がしても跡が残ってしまうのです。

この残った粘着質は、オイル(+できれば住宅用洗剤なども一緒に)と雑巾で拭き取ります。

ここで拭き取る際は、オイルをかけた後すぐに拭き取りましょう。(放置プレイせずにすぐです)

粘着質だけだとオイルは浸透せず、すぐ乾燥してしまうためです。

オイルで拭き取ると、完全に綺麗になります。

また、使った雑巾は粘着質が付いて少しベタベタしてしまいます。

これにも注意。

以上のようにオイルで拭き取れば、ガラスは跡の無い綺麗な姿を取り戻します!

Zippoオイル133mlくらいで、一般的な賃貸の一面窓ガラス2枚がちょうど綺麗になるくらいの量です。

まとめ

今回は、窓ガラスに付いてしまったガムテープの剥がし方を紹介しました。

ガムテープは、想像以上に剥がれません。

そもそも安易にガラスにガムテープを貼らないのが一番です。

もし誤って張ってしまった際は、是非参考に。

では。

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